My Sweet Home

いつも笑顔で気持ちよく

ゴーオンジャーごっこ

次男の「マイブーム」は「戦隊もの」。毎週録画した「ゴーオンジャー」は、毎日のように繰り返し見ている。保育園でも、お友達と「ごっこ」遊びをするらしい。昨日は、迎えに行くと、青っぽい柄の風呂敷をマントにして「マジレンジャーごっこ」をしていた。「マジレンジャー」は3年も前のものだから、記憶にないはず。でも、衣装にマントがあるのは「マジレンジャー」なのだそうで、「おれ、マジブルー!!」と張り切っていた。(確か、マジブルーは女の子だったはず・・・)
家でも、「おれ、ゴーオンレッド!!!」と2年前の「ボウケンジャー」のときに買ったおもちゃを持って、兄ちゃんに「それは、ボウケンジャーのだよ!」とつっこまれながらも、ノリノリでごっこ遊びをしている。
奇しくも、うちは5人家族。しかも、今回の「ゴーオンジャー」の編成もオトコ4人のオンナ1人。そーなると、次男の中では、「おれ、エスミ ソウスケで、ゴーオンレッド。ママは、サキで、ゴーオンイエロー。」と勝手に役割が決まってくる。そして、父さんはレン・ゴーオンブルー。長男はグンペイ・ゴーオンブラック。三男がハント・ゴーオングリーンとなるらしい。
その遊びが始まると、「よし!変身だ!!サキ」と言いながら私のところへ来て、変身の仕方のレクチャーが始まる。「こっちの手がこうで、こっちにこうやってやるでと(しょ)。こうやりながら、『ゴーオンイエロー!』っていうんだよ」とか、「ママは、サキだから、『そーだね。ソウスケ』って言ってね。」など、こちらが料理をしていようが、三男の紙パンツをはかせるのに苦労していようがおかまいなし。
はっきりと、「ゴーオンジャーごっこ」をしているとわかっていれば良いけれど、たまに、突然、「レンは?」なんて聞かれると、ビックリする。でも、「レン?父さんは仕事に行ったよ」と言うと納得している。あくまでも役にこだわらなくてもいいらしい。
長男は「マジレンジャー」の時に「戦隊もの」にはまった。少し遅いデビューだったと思う。最初の子だから、なるべくそういったものを見せず、ディズニーのものを良く見せていた。あと、「天使にラブソングを」にはまり、「I will follow him.」と歌っているのを「アロハロヒ〜」と歌っていたこともあった。その長男も小学校にはいると、「戦隊もの」から卒業したようだ。でも、今はまっているのは「ポケモン」。あんまりレベルは変わらないかも。
三男が小学校に入るまであと5年。その間はきっと、私は「○○イエロー」とか「△△ピンク」とかにさせられるのだろう。