My Sweet Home

いつも笑顔で気持ちよく

赤ちゃん返り?

四男が生まれ、親たちは三男が赤ちゃん返りすることを懸念していた。
ところが、彼は赤ちゃん返りするどころか、紙パンツをつかわなくなった。
保育園では普通のパンツで過ごし、家に帰ってくると紙パンツを使っていたが、
夜、寝るときも含めて紙パンツが要らなくなった。
でもやっぱり、何かというと抱っこを求めてくる。そのときは
「赤ちゃんなの!」と自分が赤ちゃんであることを主張する。
あるとき、「赤ちゃんかわいいよ」というので、「三男も赤ちゃんでしょ?」とからかってみた。
すると、「赤ちゃんじゃないよ!」と主張する。「じゃぁ、お兄ちゃんになったの?」と聞くと、
「ううん、○○○(自分の名前)になったの!」と答えていた。
うまく使い分けているのがおもしろい。

「赤ちゃん返り」しているのは、むしろ小学3年生の長男かもしれない。
最近の長男は、次男のやることすべてが気に食わない。自分も行儀悪く食事をしていたのに、
次男の行儀の悪さや、まだできないこと(箸を正しく持つこと)に対して怒っている。
その結果、父か母に叱られ、ますます機嫌悪くなる・・・。
「朝は、6時半に起こされ、7時半までには、少なくともご飯を食べ始めている」という彼なりの
イメージが出来上がっているらしく、それが一つでもかなわないと、やる気がそがれるらしい。
先日は、7時半を2分過ぎていて、やる気をなくし、結局学校に行かなかった。
やっぱり、最近は四男の世話に追われ、父も母も彼と正面から向き合う時間が少なかった。
長男はその辺敏感だ。
親も、保育園に行っている次男・三男が「赤ちゃん返り」するのではないかと考えていた。
だから、長男には自立することを過度に期待していたのかもしれない。
甘えたいのはみんな同じ。ちょっと気をつけないと・・・。