おともだち


四男のところに、おともだちが訪ねてきた。
その名も「さかだちアヒル」。
ガスの入ったアヒルの風船で、最初足のおもりがあってお散歩させることができるものだったが、
誰かが足を取ってしまい、「さかだち」状態になってしまった。
しばらく前に買ったもので、最初のころは天井に飛んでいってしまっていたけれど、
もうガスが抜けてきているのか、飛ばなくなったのが、扇風機の風で四男のそばに来た。
「ねぇ。遊ぼうよ。」
「え〜。まだ眠いよぉ。」

今度は、プーさんとないしょ話。
しかも新聞を見ながら・・・。
「少子化対策はしっかりしてもらわないとね。」
「う〜ん。はちみつが食べられればそれでいいけどね。」
なんてね。

でも、実は、広告をくしゃくしゃにしてしかも口にいれている!?
キケンだ・・・。

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